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IT業界はクソ客先常駐、SESは奴隷契約です人売りIT企業の実態

スキルアップできない、将来性が感じられない奴隷のような零細SIerから脱出したい」
「上流工程に関わりたい、キャリアアップしたい」
「作業的なジョブばかりで全体像が見えない、納得のいく仕事ができない」

不安定な現職から脱出して、安定した大手企業に転職したいSE職の悩みは切実です。客先常駐の中小下請けSEは、奴隷状態から一刻も早く脱出しましょう。

ITは斜陽産業です

IT業界は斜陽です。

皆さんが使っているITサービス。GoogleAmazonMicrosoft

これらの企業がどんどん大きくなり、市場を独占しています。

クラウドに関して言えば、この三社でほぼシェアが埋まります。

日本企業が入る余地などありません。

yahoo!楽天、LINEに入れればいい良いですが、そんな人はごく少数です。

日本のIT企業の9割がいわゆるSIerと呼ばれる企業になります。

このSIerはっきりいってオワコンです。なんの技術力もなく、自社の強みもサービスも何もかも持っていません。あるのは人材だけです。その人材を奴隷商人の様にユーザーに売り付けるのが仕事です。

このSIerの中でも9割の企業がいわゆる客先常駐、SESを行なっています。IT企業だと彼らは言いますが、実態は人材派遣会社です。

客先常駐、SESとは相手の会社に常駐して下請け仕事や雑用をやらされる仕事です。

はっきりいって奴隷です。

絶対に入らないでください。その理由を説明して行きます。

ITドカタは韓国と日本で生まれる

韓国は日本の法システムを継受しているので、同じことが起きるのでしょう。

 

日本の法制度では正社員(期限の定めがない雇用契約)は容易に解雇できません。ですから、ユーザー企業は自社でエンジニアを抱えず、外注するのが一般的です。

システム作り終えたらお払い箱ですからね。

特定派遣は法律によって禁止になりましたが、多重下請けは未だ残り続けています。

国で規制しない限りIT業界はクソなままでしょう。

下請けに入った時点で人生終了

新卒で入ってしまった人、2〜3年続けてすぐに転職しましょう。IT業界の場合は社内SE一択です。

はじめにSE職についてしまったのであればSE系以外の職種につくことは難しくなります。

下請けは奴隷です。仕事がなくなればすぐに切られる存在です。

下請けにならない会社をとにかく目指しましょう。

下請けとはつまり奴隷と同じ身分であるということです。

日本には似たような契約として委任と請負というものがあります。

委任契約は、仕事や製品の完成が目的ではなく、契約で合意した内容を実現するための作業を遂行することを契約の目的とする契約で、結果を確約できない契約形態です。(お願いされたことを一生懸命履行することが目的)

 

それに対して請負契約は、契約で合意した内容を実現することが契約の目的で、契約を完了するためには、合意した内容を完成させなければなりません。
単純に考えると次のような感じでしょうか。

 

委任契約 ⇒ 依頼されたサービスを提供し、作業を履行することが目的(完成しなくても求められたことを履行すればよい)


請負契約 ⇒ 依頼された内容の完成が目的。実現方法は任されている。

この違いです。

法律の歴史を読み解くと如何に下請けが虐げられるかがわかります。

日本の法律はヨーロッパの法をモデルにしています。そして、そのヨーロッパの法は遡るとローマ法に起源しています。

 

委任とは元来、医者や弁護士と言った極小数の人しか出来ない業務を"お願い"する契約です。当然頼む方が下の立場です。

 

反対に請負は誰かに何かを任せる(やらせる)ものであり、主に奴隷に対して結ばれた契約です。

待遇は悪い癖にすべての責任を負うんですよ?奴隷ですよ。ITは先生ではなく、奴隷側の人間なのです。

 

 

下請けSEは絶対に大手に転職すべき理由

①元請けの方が、圧倒的に給料が高い

SIピラミッドのカースト最下層社員は、奴隷と同じ
日本のIT業界特有のSI業界は、ピラミッドと呼ばれる多重下請け構造があります。
システム開発ピラミッドの頂点である「元請け」→「二次受け(下請け)」→「三次請け(孫請け)」と、下になるにつれて中間マージンを抜かれて、単価も下がります。当然ですが、ピラミッド下層のSIer企業になるほど業務の受注額は低くなるので、在籍している社員への給与も当然低くなってしまいます。

SEの給与は、実力より所属する企業次第

同じプロジェクトに携わって一緒に机を並べて仕事していても、元請け企業の社員と下請け・孫請け企業 (協力企業・パートナー企業などとも呼ばれる) の社員では所属組織が異なるので、待遇はまったく違っています。

つまりSEが手にする給料は、実際のスキルや仕事ができるかどうかよりも、所属する企業の階層や立場によって決まるのです。SI業界の年収は、結局のところ在籍する会社の力によって左右されます。
下層の零細SIer企業より、大手SIerである元請け企業の社員の方が、圧倒的に待遇もよく年収も高いのが常識です。

②下請けでは、いつまで経っても上流工程は経験できない

SIカースト身分制度と同じ
SIピラミッドでは、元請けが上流工程を担当し、下請け・孫請けが下流のプログラミングを担当します。自社開発SEであれば年齢やスキル次第で、リーダーからプロジェクトの管理やマネジメント業務へとステップアップできます。

でも下請けSIerの社員で客先へ常駐派遣されている立場では、40過ぎても末端プログラマーです。

ドキュメント整備ばかりでスキルアップもできませんし、上流工程も経験できずマネジメント経験も詰めないのが、下請けSEの現実です。能力があっても下層ポジションでは、ずっと単純労働階級で将来のキャリアアップもできません。

元請けは新卒からマネジメント経験が積める
SIピラミッド部分のどの位置の会社に属しているかで、プロジェクト内で与えられる仕事の質が変わります。

元請け企業なら新入社員であっても教育目的で、プロジェクトをまとめるリーダー的な役割を割り振られるケースは多々あります。
元請けの大手ITベンダー企業や大手SIer社員は、末端のプログラミング技術よりも外注や常駐のSEを使う立場・グループを管理するポジションになる人材を必要としています。
「末端の作業員」と「現場監督」の違いで、下請けポジションでは上流もマネジメントも経験できません。スタート段階から身分差が大きく存在します。

③マネジメント経験の無いSEはリストラ候補

若手と同じ仕事しかできない、高年齢SEは不要
下請け・孫請けの零細SIer企業は、基本的に人月いくらのイメージで『社員の人売りビジネス (客先派遣商売) 』で利益を上げる営利企業です。
優秀でスキルの高い人材や、マネジメント経験がありPMやコンサルタントレベルであれば、それなりに高い価格で客先に派遣できます。

つまり高い売上を稼げる社員となりますが、年齢だけ重ねてもマネジメント経験のない社員は「稼げない社員」です。
同じ会社で長年勤務していても稼げない高齢人材なら、若くて安く使える社員の方が会社にとっては有難い存在となります。

体力的な問題もありますし、年齢だけ高くマネジメントスキルが無いSEは、下請けSIer企業にとってはリストラ候補なのです。

技術は陳腐化する

旬の技術に特化しているスペシャリストであれば別ですが、システム開発の技術は日々進化しており古い技術は陳腐化していきます。
老舗の大手企業であれば、古い言語で造られたシステムが今も顧客企業で使用されていて、システム更新や保守管理などで重宝されるケースもありますが、下請けSIer企業にとっては無用の長物でしかありません。
常に最新の技術をキャッチアップしてスキルを磨いている、売れるITエンジニアなら年齢が高くなっても現場で活躍できます。でも、古い技術だけのSEは生き残れないのです。

 

 

謳い文句に騙されるな

未経験可←単純労働だからです

未経験よりも経験者の方が欲しいに決まっています。しかし、その能力のある人たちはその会社を避けているからこそ、未経験でも人を取りたいと思っているのです。わかりますか?

要するにその程度の会社なんです。

スキルが身につきます←嘘です

単純労働で身につくスキルなんて存在しません。

あなたは一生奴隷です。

スキルなんてものは身につきませんから、転職も出来ません。若いうちであれば可能ですが、30超えたらまず不可能だと思ってください。

フリーランスになれるよ←嘘です

スキルなんて身につきませんから、当然フリーランスになれることも出来ません。

あなたは一生会社の奴隷です。いや、一生続けられる仕事ではないので、精神がおかしくなったり、体を壊したら捨てられます。

奴隷より酷いかもしれませんね。

所詮は派遣、下請け

プロパー社員から差別されます。確実にです。

同じ仕事、いやそれ以上に辛い仕事をしているにも関わらず、待遇が著しく悪いです。

そんな環境で働いている人たちの心は荒み、荒廃して行きます。

これが下請けの定めです。不景気になれば簡単に仕事を切られます。

できる限り上流へ行くの努力をしなければなりません。

新卒の方は友達にも教えてあげましょう

新卒であれば、回避可能です。

絶対に客先常駐、SESの仕事はやめましょう。

派遣社員契約社員となんら変わりません。

社会保険が正社員と同等の派遣、契約社員だと思ってもらえればいいと思います。

よく営業をやりたくないからという理由でSEになろうとする人がいますが、営業の種類にもよりますが、圧倒的に営業よりもSEの方が過酷で精神的にも辛いです。

営業には確かにノルマはありますが、どうしようもないときはどうしようもないのです。上司に詰られて終わりですが、SEは無理なことでも納期までにシステムを納めなくてはならず、出来なければ大赤字です。

営業と同じく、元請けの会社に詰られますし、出来なくても納期は決まっていますから、出来ないで終わらせることができないのです。

プロジェクトで失敗すれば大赤字。ボーナスも無しです。

不景気の時は簡単に契約を切られます。

営業が嫌だと思ってSEに逃げ込んだところで同じ苦痛を味わいます。

しかも、営業と違い実力がそのまま反映されますから、勉強が好きでない人や能力に自信がない人では一生続けられる仕事ではありません。

営業は一度人脈を構築してしまえば、何もせずとも売れる様になることがありますが、SEはありません。ずっと勉強と残業漬けの日々を過ごし、あなたの人生を喰らい尽くします。

もう一度考え直してみることをお勧めします。

もう遅い、SESになってしまった

直ぐにでも転職の準備を始めましょう。

50代で自殺したく無ければ今すぐにリクナビエージェントやDODAに登録してください。

あなたの命が何より大事です。ただし、仕事を辞めてからの転職は足元を見られる可能性が高いので、次の会社が見つかるまで頑張って仕事をしましょう。

残業が多く、精神的に辛い仕事だとは思いますが、ここで頑張らなくては手遅れになってしまうかもしれません。

今は幸い売り手市場ですので、このタイミングを流せば5年は転職できなくなるかもしれません。

SESや客先常駐が嫌だと思う気持ちが少しでもあるのであれば、今すぐ転職活動を始めましょう。

下請けSEから脱し、大手企業への転職で解決
会社への不満や将来への不安、下請けSEの立場に甘んじていては、いつまでもキャリアアップもスキルアップも、年収アップもできません。
客先常駐で働いていれば、他社と関わることも多く、自社のレベルや待遇の低さは身にしみて分かりますよね。IT奴隷のままで生涯を終えることが嫌なら、使い捨てられる不安を解消するには、まずは最下層のSIカーストから脱出し、上へ上がることです。
低賃金の悩みも、キャリアアップしたい希望も、将来への漠然とした不安も、元請けである大手SIer、大手企業への転職が最適な解決策となります。

下請けSEが大手企業に転職する方法

下請けSEから大企業への転職はハードルが高い
大手優良企業の求人を探すのは困難でふ。
最初のIT業界スタートである新卒段階で大手企業へ入社できていればよかったのですが、下請けSEから大手企業への転職は簡単なことではありません。

大企業は転職希望者も多いので、就活時と同様にハードルが高いことには変わりありません。
実際、公開されている大手・上場企業のITエンジニア求人は滅多にありませんし、書類選考だけで門前払いされるケースも多いでしょう。

また、大手企業の社風など、詳細情報が必要です。
大手企業もいろいろで、昔ながらの老舗の大企業は、斬新な人材よりも素直な人柄の人材やポテンシャル重視で採用します。
ITベンチャー系大手企業は、実力主義でスキル次第、技術力を重視します。
企業によって社風が大きく異なり、在籍中の社員タイプにも特徴があります。
大手企業は採用の際も、自然とその社風に合うようなタイプの人材を選ぶ傾向が多いです。特に中途採用の転職者の場合は、会社の風土に馴染めるかどうか?も重視されます。

大手事業会社の社内SE職でも同様で、スキルやキャリアなどの自分のスペックだけでなく、応募する企業の情報や実情、社風などの情報を正確に把握することも、転職成功のためには必要です。

 

常駐先からのヘッドハンティング

客先に常駐して仕事していると、上位の元請け企業から仕事ぶりを評価されてスカウトされ、直接転職をすすめられるケースもあります。
つまりは引き抜きで、誘いを受けた経験のある下請けSEも、少なくありません。
長く一緒に働いていれば、技術力も人間性も分かりますし、ついつい待遇や会社に関する愚痴をこぼすこともありますよね。
取引先から引き抜きの誘いを受けた場合は、話だけは聞いてみるとよいでしょう。
ただし勤務中の現職企業は決して快く送り出してはくれないので、会社同士の関係悪化など面倒なトラブルになってしまう場合もあります。大手企業は正式な手順での選考が必要になりますし、現場で誘われたとしても内定確実とは限らないのも要注意です。

大手企業のSE求人を見つける方法

大手優良企業のSE求人、ITエンジニアの募集は滅多に表にでてきません。
ハローワークや転職サイトなど、自力応募が可能なサイトではまず見かけませんよね。
大企業は中途採用が少ないですし、新規プロジェクトなど経営に関するケースは特に極秘裏にすすめられます。誰もが応募できるような転職サイトなどに、大企業が求人を公開すると大量の応募者がダメ元で集まってしまうから、公開の求人募集はしません。
大手企業の求人なら、転職エージェントの非公開求人を紹介してもらうことが一番です。

転職エージェントを活用する

下請けSEが大手企業に自分の力だけでチャレンジするのは無謀です。応募書類すら通過せず、門前払いされてしまうのが普通ですね。
下請けSEであっても、自分自身のキャリアからウリとなる強みを引き出して、大手に通用するように、キャリアコンサルタントに転職をサポートしてもらえます。
転職エージェントなら大手企業の情報もバッチリ把握しているので、適切な転職支援が受けられるのもメリットです。

 

 

下請けSEから上流の大手企業に転職を成功させるスキル

Web系大手企業は技術力を求められる
ITベンチャーでもあるWeb系企業は、大手であっても新興企業であり、イケイケドンドンの側面が大手になっても残っています。
じっくりと育てている余力がないケースもあり、即戦力となる技術力が求められます。
つまり、現場ですぐに活躍できるような技術者、ITエンジニアとしてのスキルが必要です。

大手SIerはリーダー経験があると有利です
元請けポジションの大手SIerに転職するには、リーダースキル、マネジメント経験などが重要です。さまざまなプロジェクトに関わる立場の企業は、下請けや外注メンバーを統率し、スケジュール通りに管理しカットオーバーさせる手腕のある人材が欲しいのです。
末端の技術職スキルよりも、上流工程のSE経験、プロジェクトマネージャー、コンサルタントとしての能力やポテンシャルが求められます。炎上するプロジェクトをまとめて、無事に納品まで導けるようなマネジメント力が評価されやすいです。

SEとしての技術とコミュニケーション能力

上流の大手企業への転職を成功させるには、SEとしての技術力だけでは物足りません。
一人でバリバリと天才的なプログラムが組めるようなスペシャリスト人材よりも、グループをまとめる人間力ともいうべきコミュニケーション能力も必須です。
大手企業へのSE転職では、ゼネラリスト人材となれるような、技術と人間力のバランスが重視されます。若手人材なら派手な実績が無くとも、今後の伸びしろが重要視されるケースも多々あります。

 

転職エージェントおすすめランキング

IT業界の転職に強いエージェント
転職エージェントにも総合型や専門型があり。さまざまな特徴や強みがあります。中小の下請けSIerから大手企業に転職したいなら、IT業界に特に強みのあるtype転職エージェントがおすすめです。

 

二次請け・三次請けのSE職が、大手企業へステップアップ転職するのは、現実問題としてハードルは高いです。

請負派遣や客先常駐の零細SIerの現職から脱出し、キャリアアップして上流を目指すことは簡単なことではありません。

自力では困難なハードルを越えるには、自分自身のスキルを正確に把握し、適切にアピールする必要があります。

安定した大手企業への転職を目指すなら、今までのスキルを活かして即戦力を武器に、IT業界に強みのある転職エージェントを利用するのが、一番の近道です。

中小下請けSEから大手企業に転職成功させて、脱奴隷・年収アップを狙いましょう。