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志望動機がどうしても思い浮かばない時の対処法

どうしても志望動機が思い浮かばない…


気になる求人情報を見つけたのですが、どうしても志望動機が思い浮かばず、応募できない…

そんな方は多いと思います。

志望動機はどのように考えればいいのでしょうか?

今回は志望動機を書く際のポイントを抑えていきたいと思います。


企業と自分との接点を探る


応募企業と自分との接点を探るのがポイントです
よく、応募企業の事業内容や業界優位性を挙げる人がいますが、企業のいい点をただ褒めるだけでは、「応募者がその会社で働きたい理由」として不足しています。

そして、きれいごとばかりを並べる必要はありません。いくら立派な志望動機であっても、それを理由に内定が出るわけではないからです。

 

大切なのは、応募企業と自分との間の「接点」を見つけること。

応募企業の求人情報や企業ホームページを読み込み、かつ自身の経験を棚卸しして、「企業と自分との共通項」を洗い出しましょう。

それが志望動機を作成する際の軸になります。

 

その際、次の3つの観点を意識するといいでしょう。

1.自身の転職目的が、この会社ならば叶えられそうかどうか

2.自身の価値観と企業の経営理念が合いそうかどうか

3.自身のスキルが活かせそうかどうか

 

この3つが揃うと、その企業ならではの志望動機になり、企業側の納得度もぐんと上がります。

 

 

 

 


この内容は、2018/10/10時点での情報です。

(文責:編集部、アドバイザー:根本さより)