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金融業界が飲食業並みに嫌われている理由

金融業界は飲食業界並みに嫌われている

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就職が避けられている業界を見ると、文系は「メガバンク、信託銀行」がトップで、2位「外食」、3位「地方銀行、信用金庫」、4位「外資系金融」、5位「生命保険、損害保険」と続く。

理系は「外食」がトップで、2位「メガバンク、信託銀行」、3位「外資系金融」、4位「生命保険、損害保険」、5位「地方銀行、信用金庫」の順位になっている。

 

なぜ金融は避けられる?

3つめは、そのトップ5のうち、4業界が金融・生損保で占められていること。勤務条件や待遇面が比較的よくない、外食産業に行きたくない学生が多いことは想像できる。しかし、金融・生損保業界は就職人気ランキングに上位に入る、人気業界だったはずだ。しかし、メガバンクが構造変革に取り組むというニュースを読んだ学生が、金融・生損保離れを起こしたのかもしれない。

確かに少子高齢化が進み、超低金利時代が長く続く日本では、金融業界、生損保業界が生き残っていくのは難しくなっている。業界再編がさらに進む可能性があり、そうした状況を敏感に感じとっているのかもしれない。

銀行が「就職したくない業界」になる真の理由 | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

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